2013年9月17日火曜日

いつの間にか夏も終わってしまいました

全国3・4人のオヤジブログファンの皆様、ご無沙汰しております。
色々と忙しく、全然ブログアップができませんでした。

相変わらず飽きずに走っております。


~~~8月24日(土)~~~

お盆の最終日は暑すぎてグダグダでしたが、この日はしっかり走ろうと
『出撃』
してまいりました。

今回は高崎で以前走った
高崎~碓氷峠~中軽井沢~北軽井沢~二度上峠~倉渕~高崎
なかなか走り甲斐のあるコースです。
 
う~~~ん、碓氷峠はやっぱり緩いですね~
メタボな私が1回も10km/hを下回らないんだから、相当勾配緩いですよ。
初級者にはもってこいの峠ですね。

その後、軽井沢の町を走るわけですが...こっちに来るのやめりゃ~よかった。
夏休みの観光シーズンで、混んでるのなんのって(>_<)

しかもナンバーは南関東ばかりで、高級車がズラり。
運転も我が物顔で幅寄せしまくりなので、非常に軽井沢の印象は良くないです。

そういえば前回は、ルパンが乗るような高級オープンカーで
碓氷峠(旧道)をタイムトライアルしてる60歳位の成金親父2人がいました。

爆音を立てて峠を何度も行ったり来たり、

エンジンをやたら吹かすから凄い臭いし、マジで轢き殺されるかと思いましたよ。

お金をたくさん持ってて時間もあって趣味を楽しむのは自由ですが、
人と自然に多大な迷惑をかける趣味ってどうなの?と思います。

この道を走るのは最後かな?また走りたいと思わない所です。

少し気が滅入りましたが、気を取り直して走りました。
上りは暑くて汗だくだくですが、下りは少し寒いくらいです。
それもそのはず気温は『22℃』超快適です。


前に来たときはバイク乗りの人達がたくさんいて撮れなかった記念写真をパチリ

132kmでした。


~~~8月31日(土)~~~

そして8月最終の土曜日はいつもの高崎~宇都宮間を走ってきました。
相方に車で高崎~宇都宮に行ってもらい、オヤジはのんきに自転車で帰らせてもらいます。
いつも協力してくれて本当にありがたいことです。

利根川のCRに出る前に、こんな洒落た立て札がありました。
海無しの群馬県でもこの川は海まで繋がっている、
そんなことを感じさせてくれる言葉です。

渡良瀬遊水池近辺から普通の道に下りて
できたばかりの道の駅『まくらがの里こが』に寄ってきました。

時間が早いとはいえ7月にできた割には空いてますね~。
『しもつけ』はいつも混んでるのに、こちらはまだ人気がでていないようです。

なんと、道の駅は全国で1000箇所を超えたそうです。
ちょいと休んだり、何も買わないのにコンビニのトイレを借りにくい時など、
道の駅は便利なので自転車乗りにはありがたいお話です。

まったりと143kmでした。


~~~9月7日(土)~~~

時は来た!それだけだ。

知ってる人は知っているこの言葉。
高崎から渋峠までの往復200kmをやっちゃおう!

と思っていましたが気合いが空回り。
雨の予報に怖じ気づき、結局行ったのは近所の観音山

5周走ったところで雨が降り始めたのでTHE END。
帰り始めたらすぐやんだ。

きっと観音様もこのへたれオヤジを
笑っていることでしょう。

走った距離はたった24kmでした。

2013年8月15日木曜日

お盆休み(想定外)

突然、お盆休みになりました、マーボです。

心身共に疲れていたところですので、非常にありがたい話ではありますが、
急に言われても何処かへ行く予定を立てられるわけでもなく、
ひたすら眠り続ける毎日であります。

暑いからと1日中クーラー付けてまったりしてると、本当に廃人になりそうでしたので
昨日、出陣してきました。

いつもの粕尾さんですか?
自然と足が向いていつものファミマで朝食後...

そうだ!たまには違う道に!ということで、何十回も行った粕尾峠ではなく
初めて入粟野方面へ右折します。

地図で見ると狭そうな道でしたが、いざ走ってみると、立派な2車線道路が続きます。

横を見ると清流が流れてます。
なんて綺麗な景色なんでしょう。
個人的にこういう景色が超好きです。

バス停、その名も『馬返橋』 
昔は馬車がここまでしか行けなかった?もしかしてここから馬も登れぬ急勾配?
初めての道なので少しビビリ気味で進みます。

写真では大したことなさそうですが、実は結構勾配があります。
汗がしたたり息も絶え絶え『ハァハァ』しまくり。
町だったら確実に捕まります(ノ^^)ノ

前日光つつじの湯に到着です。
ここからは車が全然来ないし道が狭くなりました。

無事、頂上に到着です。
結構な勾配で、なかなか登り甲斐がありました。
しか~し、標高が860m程度、物足りない(-_-)

というわけで、古峯神社から下山→日光方面へ左折後、小来川でさらに左折!
山岳ブルベでもコースに入ってる、滝ヶ原峠に初挑戦!

こちらも綺麗な清流沿いを進みます。

途中、あまりの暑さに写真の沢の水を頭からかぶり、
思わずガブ飲み(^_^;)
生水はピロリ菌だかポロリ菌だか知らないが、1口飲むとあとはどうでも良くなる。

熊が出るんじゃないねぇ?と怯えながら、無事、頂上に到着です。
しかし強烈な勾配でした。
ブルベの参加者、こんな所登るの?恐ろしい┗(-_-;)┛

しかもその後、金精登ってどこだか登って渋峠で締めって、
オヤジだったら16時間位かかる自信あるよ。
それを速い人は10時間とかって、マジで原付ですか?

すぐ先の絶景ポイントでパチリ。
雪がある時期で空気が澄んでるともっと絶景だとか。

帰り道の日光。神橋周辺は、お盆休みの観光客で大渋滞しておりました。

下界へ下りたらあち~あち~、何この熱風
途中から気持ち悪くなってきたので、ゆ~~~っくり帰りました。

131kmでした。

2013年8月4日日曜日

色々あります

少しご無沙汰でした、なんとか生きてますマーボです。
Blogで愚痴ってもしょうがないので近況報告です。

ブルベのカードと完走メダルが届きました。
AJ宇都宮の皆様、いつもスタッフ業務を本当にありがとうございます。 

200km、300kmのみでSR(スーパーランドナー)にはほど遠いですが、
これだけ私生活を削られている中では仕方がありません。
ちなみにストレスで食べまくってたら、
体重はしっかりリバウンドしております。

自転車は久々に昨日、時間ができたので出陣してきました。

何処へ行こうか?考える気力もないので、ただフラフラと利根川CRで北上してみます。

風力発電の風車がすぐ近くにあったりします。
『お前も四六時中立ってて大変だな』


ふらりと西へ曲がったら伊香保の文字が出てきたので、伊香保温泉まで行くか。

到着です。有名な石段があったので記念撮影しました。
途中の水沢うどん街の勾配が1番きつかったな。

そのまま榛名山方面に向かってたら展望台があったのでここでも記念撮影です。

下を見ると温泉街が見えました、意外と登ってきました。

で、無心で漕いでたら榛名湖まできてしまいました。

横を見ると馬車がいます。
『お前も四六時中人間を乗せて引っ張って大変だな』

帰りに榛名神社に寄って帰りました。

たった89kmでした(-_-;)

帰り道、烏川の河川敷は花火大会用の場所取りが始まってました。
70万人もの人出があるそうです。
相方もオヤジもあまり人混みが好きではないので、行くの止めました。

そのかわり今日は湯釜まで行ってきました。

周りの景色も凄いのなんのって。
2000m越えると高い木がないので、ツール・ド・フランスに出てくる景色みたい。

次はここへ自転車で来よう!
でも高崎から往復200kmの超級山岳はたぶん死ぬので、
自走派のオヤジでも、流石にどこかまで車で来ないと厳しいですね。

では、また。

2013年7月16日火曜日

夏ですね

ダンナさん、冷たくて気持ちよさそうだねぇ。
帰り道、いつも吠える犬がバケツの水で涼んでて大人しいもんです。

3連休、本当は休んでる場合じゃないけど、自転車に乗らなければ
精神的にどうかなっちゃいそうなので、しっかり休んで日曜日に乗ってきました。
これを一般的に『仕事嫌い』という。

粕尾さんに行く元気はないので、八方ヶ原に行きましょう。

裏道からのんびり漕いで向かいます。決して一生懸命漕ぐなんて無茶なことはしません。

来週も開催される、某自転車屋さんの八方ヶ原ヒルクライム記録会。
このりんご園がスタート地点となります。

暑くて貧脚でデブで言い訳ばっかりだから、
県民の森との分岐まで30分も掛かってしまいました、次元が違う遅さです(>_<)
というわけで、上まで行く元気をなくしたので、ここで県民の森方面へ逃げます。
これを一般的に『へたれ』という。

このまま帰ってもあまりにしょぼいので、鬼怒川方面へ抜けました。

ツール・ド・日光のエイドステーションになる予定のところで休憩。
今年は忙しくて参加できません。

超満員札止めの道の駅湧水の郷しおやでかき氷を食べ、
いつもの武平まんじゅうを買って帰りました。ワンパターンなオヤジです。

124kmでした。